難しい人間関係を上手く築く

人間関係がうまくゆかないストレスは自己主張しないため…

人間関係がうまくいかないストレスを抱えている人の特徴は、自己主張をしない性格にあるといえます。
人は記憶と錯覚の生き物です。
話をしない…表現をしない…と悪い記憶を抱えさせたままになります。
例えば自分の言葉や行動で相手を怒らせたり、不愉快な気持ちにさせたりします。
すると相手はあなたから受けた怒りの気持ちや不愉快な気持ちが記憶に留まります。
これはあなたに対する悪い感情が植え付けられたことを意味します。
既に植え付けられた感情は取り除くことはできません。
この上に新しいいろんな感情を植え付けることしかできません。
だから言葉を失うのではなく自己主張をし、表現してください。
あきらめずに自己主張をしているとそのうちいい記憶と悪い記憶、種々雑多な記憶が相手に植え付けられていきます。
このことが相手があなたという人を理解する材料となるのです。
情報を与えない状況が続くと悪い情報しか植え付けられていませんので、進展はありません。
いつまでもあなたは理解されないままですよ…怒る感情をぶつけてもいいんですよ…こういうことをするとあの人は怒るんだという情報を送ることになりますので、次からは注意してくれますよ…

人間関係のストレスは体にも影響する

誰でも人との関係に悩んだ事があるのではないでしょうか?学生の頃は友達関係、就職してからは仕事場での人間関係と必ず人は人間と係っていきます。
家の中にずっといたとしても家族との人間関係があります。
もし悩んだら人と係る場所に行きたくないと思うけど、仕事など休む訳にはいかないですよね。
そんなストレスは精神的なものから体にまで影響を及ぼします。
胃が痛くなったり、円形脱毛症になったりと症状はそれぞれですが、体の中でなんらかの変化が出来てきます。
そのストレスを上手に発散しないと溜まる一方です。
自分なりのストレスを発散の仕方を見つけましょう。
みんなでワイワイ騒ぐのでもいいし、一人で家でのんびり過ごすのでもいいでしょう。
次の日に持ち越さない事が大切です。
人間関係でつまずくと、キッカケは小さな事でもそこから人生が大きく変わる事も珍しくありません。
自分なりに相手と距離感を保ちならがら付き合うといった事を考えていきましょう。

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2018/3/28 更新